太陽光発電導入は補助制度を利用する

2012年の夏は本当に暑く猛暑と言っていいでしょう。
ここ十数年のなかでももっとも暑い夏だったと聞いたのです。
大阪池田市も夏の電力需要ピーク時を、
みんなの力でなんとか乗り切ろうと節電を心がけていました。
さいわい電力が不足することはありませんでしたが、
改めて電気がないとどれほど不便であるかがわかりました。
夏は乗り切れましたが、
いつ電力が不足すると言われるかわかりません。
そこで、太陽光発電を導入しようというご家庭が増えています。
2012年度池田市住宅用太陽光発電システム設置費補助制度はまだ受付中です。
2013年3月8日が締め切り日ですが、
予算に達した時点で募集が終了されてしまいます。
11月末時点ですでに残り予算が250万円になっています。
もし、いまから池田市の太陽光発電システム設置費補助制度を利用するのなら、
早く申請をしなければ間に合わなくなってしまう可能性もあるでしょう。
ただ気をつけなければならないのが、
同様の補助制度を以前利用している方は、
この住宅用太陽光発電システム設置費補助制度を利用することができません。
私もこれまで気が付かなかったのですが、
過去にCO2冷媒ヒートポンプ給湯器、家庭用ガスエンジン給湯器などで、
補助金を利用していると太陽光発電の補助金が利用できないそうです。
環境のことをよく考えている方だといういった機器を導入してる方も多いでしょう。
もし、過去にそのようあ補助制度を利用していると、
太陽光発電システム設置の補助金は出ませんから気をつけたいです。
この補助制度と固定買取制度のおかげで、
これから太陽光発電はますます普及していくことでしょう。
固定買取制度の価格は適宜見直されるそうです。
いまのような高い価格での買取が続くかどうかわからないのですから、
太陽光発電を導入するのなら早いうちに導入するのが良さそうです。
もちろんしっかりとシミュレーションをして、
お得だと判断してから導入するかどうか決めることが大切になります。